Syrup16g

200801292310000.jpg

前に話すと言っていた望んでいようがいまいがは
別としてとうとう、発売された「Syrup16g」の
LASTALBUMセルフタイトルによるこのアルバム。
話す前に言っておくと此処のバンドは2年前に一度
聴かなかった時期があった。そこから一年後
まだ何処かで聴こうと思う自分。でも、何処かで
このバンドの音に耐えられない時期が合った。
だけども、また帰ってきた。この音にね。

狂気だと思ってた音楽。無駄にバリケードを貼ってた自分の耳。
でも、自分の中でこう言う音楽を求めている事に改めて
気付き聴きはじめた。[Sonic Disorder]や[Inside Out]
が琴線に触れた。そして、このアルバムに辿り付いた。
3曲目まで今の所、聴いてるんですがもう言葉に出来ないって
こう言う事なんだろうなぁと。

五十嵐がロッキンジャパンで最期の2曲は「感謝」とも
言っていた。そして、オーディエンスと言う壁を嫌う男。

話は違うが萩原朔太郎が詩の事を「詩は神秘でも象徴でも
何でも無い。詩は病める魂の所有者との寂しい慰めである」

違うようで同じ言葉。

さて、原稿も終盤ですがこのアルバムを聴いて挑みたいと思います。


COVER FROM:狂想曲弐

BGM:ニセモノ

niki16g.jpg
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

志方 まさ

Author:志方 まさ
イラストや漫画描いてます。

MAIL:
mare21◆abeam.ocn.ne.jp(◆→@)

*1週間以内に反応がなかった場合
再度送ってもらえると助かります。

Twitter

【Twitter】

Pixiv
ニコニコ静画
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク